NHKサブチャンネルの視聴方法は?番組表の表示や画質の改善も!


テニスの錦織圭選手がウィンブルドン2019で活躍中です。現時点では3回戦まで駒を進め、試合結果が気になって眠れない!という方も多いですよね。

テニスのウィンブルドンはイギリスのロンドンで開催されているので、日本との時差は8時間ほどになります。ウィンブルドンを含め、1〜3回戦あたりまでは地上波だとNHKのサブチャンネルや録画放送になる場合がほとんどです。

そこで今回は、NHKのサブチャンネルの視聴方法や番組表の表示など、気になる情報をまとめてみました。

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NHKサブチャンネルの視聴方法は?

NHKのサブチャンネルの視聴方法ですが

・リモコンにある チャンネル選局ボタンを押す

チャンネル番号を入力する

番組表から選択する

の3つの視聴方法があります。

 

【リモコンのチャンネルボタンで操作する】

リモコンのチャンネル選局ボタンですが、通常の数字のボタンではなく、上矢印と下矢印が書かれている細長いボタンを押してサブチャンネルを選びます。

通常のチャンネルでスポーツ中継を観ていると、「この後はサブチャンネルにて放送いたします」との表示が出ることがあります。ニュースの時間など決まった時間帯の放送をまたぐ際は、サブチャンネル放送が始まることも多いですね。

その際は、リモコンのチャンネル選局ボタンの「上矢印」を一つ押すと、スムーズにサブチャンネルに移行できます。

 

【チャンネル番号を入力する】

チャンネル番号を入力する場合ですが、こちらは主にCATVなどのリモコンに「チャンネル番号入力」のボタンがある場合があります。通常販売されているテレビやブルーレイレコーダーのリモコンにはチャンネル番号を入力できるリモコンはあまり見かけません。

NHKサブチャンネル・チャンネル番号・・・011、012

BS放送のサブチャンネル番号・・・102、103

BSプレミアム方法のサブチャンネル番号・・・103、104

 

【番組表から選択する】

テレビ画面に「番組表」を表示して、サブチャンネルを選択します。
※機種によっては、番組表にサブチャンネルを表示しない設定を選択できる場合があります。
その際はサブチャンネルが表示される状態に設定してから選局してください。

また、テレビやレコーダーの機種によって、操作方法が異なる場合がありますのでご了承ください。

NHKサブチャンネルの番組表の表示方法は?

普段観ているテレビの番組表で、「サブチャンネルの番組表が表示されない」といった場合は

テレビのチャンネル設定」で変更できます。

「主チャンネルのみの番組表」か、「サブチャンネルも含めた番組表」にするかは、チャンネル設定でそれぞれ変更できます。チャンネル設定については、お持ちのテレビの取扱説明書をご覧ください。設定後に番組表更新するとサブチャンネルも表示されます。

<サブチャンネル表示設定前>


<サブチャンネル表示設定後>


お手持ちのテレビによって操作方法が異なりますので、設定の詳細については各機器の取扱説明書をご覧ください。

NHKサブチャンネルの画質の改善方法は?

サブチャンネルを観ていると画質の粗さが目立ってしまうのですが、 画質を改善する方法は現状はありません

その理由は、画質を落とさないと2つ分のデータ放送が送信できないためです。

サブチャンネルの画質が気になるという声はネットでも多く上がっていましたが、サブチャンネルが放送されている間は本チャンネルの画質も落ちてしまいます。地デジ放送が始まってからはテレビの画質が格段によくなったので、なんだかアナログ放送に戻ったような感じがしますね。

また、2018年12月からは「新4K8K衛星放送」がスタートしています。4K8K放送は現時点ではサブチャンネルの設定はあありませんが、サブチャンネルを4K8K放送で見れる日もそう遠くはないのかなと思いました。

サブチャンネルの録画方法は?

サブチャンネルも、通常のチャンネルと同様に録画をすることができます。

<放送中の番組をそのまま録画する場合>

放送中の番組をそのまま録画したい場合は、サブチャンネルにしたまま録画ボタンを押します。

<録画予約をする場合>

録画予約は、番組表から録画設定を行います。DVD・ブルーレイレコーダーの録画機器の番組表でサブチャンネルの表示して予約を行う流れになります。

サブチャンネルは当日の放送内容によっては変更になる可能性があるので、キーワードなどでヒットするおまかせ機能を使うよりかは、番組表から録画設定をする方が確実です。その際、番組表にサブチャンネルが表示されない場合は、録画機のチャンネル設定を変更して番組表を更新するようにしてください。

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まとめ

NHKのサブチャンネルについてまとめてきましたが、好きなスポーツの中継は可能な限り見逃したくはないですよね。サブチャンネルは画質が粗かったりもしますが、応援したいスポーツのLIVE中継をぜひお楽しみください。

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