リーガルV1話(10/11)の見逃し配信や無料動画まとめ!感想やネタバレも

米倉涼子さん主演の 「リーガルV」が始まりました。
今回米倉さんが演じるのは、元弁護士。
弁護士資格を持たずに、弁護士事務所の舵を取る、これまでとは一味違うキャラクターだと感じました。

それでもやはり、カッコよく事件を解決に導くところは観ていてスカッとしました。
鉄道マニアで駅弁に目がないところや儲かると思えばスイッチが入るところも面白く感じました。

この記事では、「リーガルV」1回の感想やあらすじについてまとめています。

見逃し配信や無料動画についても調べていますのでチェックしてみてください。

リーガルV1話のあらすじのネタバレ

小鳥遊翔子(米倉涼子)は、葬儀場を周りながら遺産相続問題や親権問題などがあることを嗅ぎまわっていました。
その姿を見かけた海崎勇人(向井理)と白鳥美奈子(菜々緒)は、弁護士資格をはく奪された翔子がここにいるはずがないと、翔子であるかどうか確認をすることはありませんでした。
2人は翔子が元いた大手弁護士事務所に所属していました。

弁護士の青島圭太(林遣都)は、崖の上に立っています。
後ろから翔子がやってきて、死んではダメだと話しかけてきました。
青島は自殺しようとしたわけではなく、被害者の自殺現場を見に来ていただけのようですが。
かつて翔子が大手弁護士事務所にいた頃、面接にやってきた青島を翔子は落としていました。
その青島をスカウトしにきたのは、被害者の心に寄り添う弁護士が必要だから、と翔子は言います。

大学教授である京極雅彦(高橋英樹)の前に、翔子が現れます。
そして、弁護士事務所を立ち上げるから代表弁護士になってほしいと依頼します。
長年、法律学の教授をしていた京極は、弁護士資格を持っていました。
実務の経験はないため“ペーパー弁護士”でしたが、京極の理想を実現したいという翔子の言葉に促され、大学を辞職したのでした。
その話は怪しいと大鷹高志(勝村政信)は京極に考え直すようにまとわりつきます。
しかし、事務所があるはずの場所に2人が言ってみると、本当に事務所が存在していました。
そして、代表弁護士としての名刺も用意してあり、京極は満足そうです。
大鷹は、元検事であり、京極の教え子でもあります。
さらに、弁護士時代の翔子と法廷で対峙したこともある人物でした。

翔子はすでにパラリーガルもスカウトしていました。
一人は横領で服役していた元銀行員、伊藤理恵(安達祐実)、もう一人はストーカー規制法違反で服役していた馬場雄一(荒川良々)でした。
青島は、駅で痴漢として捕まっている安田(児嶋一哉)を見かけます。
必死で無実を訴える安田を放っておくことができず、青島は安田の弁護を引き受けることにしました。

しかし、「京極法律事務所」の人間は皆あきらめムード。
ところが、実は安田は一部上場企業「君島化学」の開発部門で働く人物であり、安田が関わるプロジェクトの見込み利益は300億円とも言われていることを知ると、翔子を始め、事務所の雰囲気はやる気ムードに変わり始めました。

安田の元には、君島化学の顧問弁護士をしている海崎がやってきていました。
そして、示談を勧め、それができないなら自分の進退をはっきりさせるよう促します。
その面会の後、青島と翔子が安田に面会に行くと、安田は示談にすると主張を変えていました。
翔子はそれを却下します。

「人には意地でも踏ん張らなきゃいけない時がある」と。

翔子は、痴漢の被害者である三島麻央(山谷花純)を調べ始めます。
しかし有利な証拠をみつけることもできず、公判1回目期日を迎えます。
青島が弁護士として法廷に立ちますが、検事と判事は同郷でつながりも深く、安田側が不利な状況は変わりませんでした。

公判2回目期日では、元検事である大鷹が被害者側の弁護士として法廷に立つ予定でしたが、開廷前にやっぱりできないと帰ってしまいます。
再び青島が被害者側弁護士として法廷に立ちます。
そして、被害者側の証人として現れたのは、鉄道マニアである翔子でした。

青島の尋問により、翔子は被害者の証言や言動が不自然である点を次々と指摘します。

検事と判事によりその証言は被害者の無実であることとは関係ないことにされそうになりますが、次々と指摘される不自然な点に、法廷に来ていた被害者は、良心の呵責からか虚偽の証言の罪の重さからか泣き崩れてしまいます。
その後、被害者が被害届を取り下げたことから、検察側も訴訟継続不能と判断し、起訴を取り下げることになりました。

一方、君島化学には、京極法律事務所から損害賠償請求の通知書が届きました。
実は、被害者は君島化学の社員である安田の同僚が雇った者でした。

君島化学に対する通知書には、安田の不当解雇に対する100億円の要求でした。
海崎は、このように根拠のない請求は無視して良いとアドバイスしますが、そこへ事務所の代表である京極が現れます。
そして、君島化学の告発会見を行うと通知します。
社長は激怒するが、海崎は和解交渉に応じるしかないと答えます。
損害賠償の請求も告発会見も、別々の根拠で行われていて、法律の抜け穴をついているため対抗する余地はないと言います。

翔子は、公判1回目期日にはすでに被害者が嘘をついている証拠をつかんでいました。
しかし、君島化学からの賠償金をとるためにその証拠は出さないでいたのでした。
翔子にとっても100億円はハッタリで、落としどころは3億円だと言います。
しかしそれでも事務所の取り分は2割であるため6,000万円はあることになります。

事務所では、勝利の宴会が始まりました。
そこにはなぜか大鷹の姿もあります。
そして、新しいパラリーガルとして茅野明(三浦翔平)が雇われていました。

翔子は、行列のできる弁護士事務所を目指すと言います。
そして事務所のメンバーにこう言い放つのです。

「でも頑張るのはあなたたちよ。

だって私はただの管理人だから。」

リーガルV1話の感想

弁護士資格がなくても弱者を助けたいと言いつつ、やる気にスイッチが入るのは、事務所が儲かるかどうかが基準。
でも、大金が入るとなると、全力で被害者の勝利のために動く翔子の姿は、爽快でした。
若くて実力はないが、正義感が強い青島や、事務所の顔としてだけのためにいる京極や全員が前科持ちのパラリーガルなど、京極事務所のメンバーはクセの強い人物ばかり。
今後、この事務所でどのような事件が扱われていくのか、それを翔子を先頭に、京極事務所のメンバーがどのように解決していくのか。
次回以降の展開も楽しみです。

リーガルV1話の見逃し配信はどこで観れる?

現在は観ることができませんが、最新話については放送終了から1週間見逃し配信を観ることができます。

方法その1:TVer

放送期間:2018年10月11日(木)放送終了~2018年10月18日(木)午後7時

方法その2:GyaO!

放送期間:2018年10月11日(木)放送終了~2018年10月18日(木)午後7時

リーガルV1話の無料動画もチェック!

見逃し配信終了後は、無料動画をチェックしてみてください。
U-NEXT FOD HULU dTV
×
×
×

9tsuやYoutubeでの配信はあるの?


結論から言うと、9tsuやYoutubeなどの動画は違法アップロードの可能性が高いのでお勧めしません。

※9tsu・パンドラ・デイリーモーションは海外サイトのため、ウイルス感染の報告もあるようです。視聴は自己責任でお願いします。



それぞれのサイトで閲覧できたとしても

  • アダルトな広告
  • 読み込みが遅い
  • 画質が悪い
  • 違法サイトなので気持ち悪い

  • というデメリットがたくさんです^^;


    評判も調べて見たところ、実際にウイルス感染した方もいらっしゃいました。

    まとめ

    高橋英樹さんが、事務所の代表として顔や貫禄のために存在していたり、京極事務所のメンバーはすべて翔子の采配で集められています。
    無理して頑張るものではなく、それぞれが自分らしくあることが事務所のためになるような、そんなメンバー構成になっているようです。
    この構成で、事務所がどのように事件を解決していくのか。
    パラリーガルの一人に、安達祐実さんが入っているところも、今後どのように活躍されるのかなと個人的に楽しみです。

    スポンサーリンク

    こちらの記事もおすすめです٩( ˙ω˙ )و


    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.