古村比呂の息子はフリーターって本当?子宮頸癌のステージは?


こんにちは!

最近テレビを見ていて
気づいたんですが、

健康にいい食材はコレ!とか、
生活習慣を変えよう!みたいな
番組が多いな~って。

誰でも簡単にたくさんの情報を
集めることができる時代になって、

実際にどんなものが自分に一番合っているか
わからなくなりますよね(゚∀゚)

健康管理って難しい・・・

そんな中、いろいろ検索していて
気になった方を見つけました。

子宮頸癌で闘病中の古村比呂さんです。
 

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古村比呂(こむらひろ)ってどんな人?

▼古村比呂(こむらひろ)のプロフィール

名前:古村比呂(こむら ひろ)
本名:古村郁子(こむら いくこ)
出身地:北海道江別市
生年月日:1965年11月24日 →2018年で53歳
身長:160 cm
血液型:O型
学歴:北海道立札幌啓成高等学校卒業
職業:女優
所属事務所:GREEN LAND

1985年に道内のローカル番組に出演。
その際に、放送作家の景山民生氏に
スカウトされ上京します。

同年、クラリオンガールの準グランプリに。

翌年の1986年公開の映画「童貞物語」には、
ヒロインのオーディションに見事合格し、
女優デビューを果たします。

さらに、1987年上半期の
NHK連続テレビ小説「チョッちゃん」では
ヒロインの北村蝶子役を演じ、
古村比呂さんは一躍有名になりました。


その後、ドラマや映画、舞台、CMと多数出演しています。

また、1992年には俳優の布施博さんと結婚。
3人の息子に恵まれます。

結婚後は育児などに専念するため
女優業をセーブしますが、
2009年に離婚をされてからは
復帰をして現在に至るようです。

離婚の原因は布施博さんのDVと浮気だったとか・・・
息子さん3人の親権は、
古村比呂さんが持つことになったそうですよ。

くまたん
いろいろ大変だったんだね・・・

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古村比呂の息子はフリーターって本当?

息子さん3人の親権を持ち、
ひとりで育てていくことになったのは
とても大変だったと思います。

先日放送された「ザ・ノンフィクション」では、
“母さんがガンになって僕が考えたこと”
というタイトルで息子さんたちが出演されていました。

番組内容をもっと詳しく知りたい方はこちら

放送を見てみると、
3人の息子さんたちはみんな揃って
「フリーター」なんだとか・・・

右 長男:拳人(けんと)1992年生まれ
左 次男:翔吾(しょうご)1993年生まれ
中 三男:大海(ひろみ)1997年生まれ

 

長男:拳人(けんと)

▼映画監督志望のフリーター

 

次男:翔吾(しょうご)

▼ミュージシャン志望のフリーター

 

三男:大海(ひろみ)

▼現在は夢を模索中のフリーター

くまたん
3人ともフリーターなのは本当でした!笑
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古村比呂の子宮頸がんのステージは?


古村比呂さんは、46歳の時に
子宮頸がんを宣告されました。

2011年11月に「子宮頸がん」が発覚し、
2012年3月に子宮全摘手術を受けました。

そのときの手術は無事成功したのですが、
5年後の2017年3月に子宮頸がんが
4カ所にわたり再発。

1カ月半の間、抗がん剤と放射線治療を行い、
7月下旬には腫瘍マーカーが正常値まで戻りました。


ところが、再び異常が見つかります。

一度は病状が回復していましたが、
同年11月に子宮頸がんが再々発したのです。

さらに、肺とリンパ節に転移していることが発覚。
以来、現在は抗がん剤治療などの
闘病生活を続けているようです。

「ステージ」と呼ばれる進行期


調べてみたところ以前のインタビューに
答えていた記事を見つけました。

医師から「もうⅣ期。ちょっともう手術が必要です」
と言われたと書かれていたのです。

ステージのことを告げられた古村比呂さんは、
「あっまだ私、死ねないです」と言ったそうです。

その当時はまだ46歳で、
息子さんたちもまだ学生でしたから。
死ぬわけにはいかないですよね・・・

子宮頸がんのステージは「11段階」です。
初期の0期~ⅣB期まで、
患者さんのそれぞれの状態に応じて選択されます。

ただ、ステージⅣ期となると、
末期なのでかなり進んでいると思われます。

早期に発見されていれば、
余命宣告されることはないのですが、
それでも5年生存率は100%ではないそうです。

一般的に言われている余命5年生存率は、
ステージⅠで91.7%、Ⅳで25.1%とされているので、
安心できる病状ではないですね。

ピヨ
発見できるタイミングが大事なんだね・・・

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まとめ


子宮頸がんはワクチンが開発されていて
接種が推奨されているがんです。

標準的な接種時期は中学1年生で、
小学6年生から高校1年生までの
女子が対象となっています。

ワクチンを接種することで、
予防が可能ながんのひとつなので

子宮頸がん検診を受診し、
がん化する前や進行する前に
治療を受けることが大切です。

女性特有のがんは他にもありますが、
普段の生活から自分のからだに気を配ることが
早期発見のきっかけになるかもしれませんね。

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