ドロ刑4話(11/3)の感想ネタバレまとめ!無料動画や見逃し配信もチェック


中島健人さん主演のドラマ 「ドロ刑」4話が放送されました!

今回のテーマは「スリ」。
スリ専門の刑事である通称モサの捜査方法を学ぶ班目でした。
このドラマで描かれる泥棒は、その犯行にプライドを持ち、腕を磨き続けるプロ意識を持っています。
今回のゲストである杉本哲太さん演じる銀次も、そんなプライドとともに、情に厚い人物として描かれていました。

この記事では、ドロ刑4話のあらすじや感想についてまとめていきます。
見逃し配信や無料動画についても調べています。

ドロ刑4話のあらすじのネタバレ

都内で開催される10年に一度のコミフェスに全国からスリ集団が集結するという情報が寄せられます。
そのため、警視庁では三課で係ごとの検挙数を競い合うことになります。
班目(中島健人)はスリ専門の刑事、通称モサの左門(板尾創路)とコンビを組むことになり、街中を歩き続けます。

疲れ果てた班目は、バーで煙鴉(遠藤憲一)に愚痴をこぼします。
煙鴉は、班目に対してその場でスリを実践してみせます。
そして、スリとモサはどちらも職人だと教えます。

翌日、左門は班目に、スリや痴漢などには独特の「眼」があると話します。
そして、スリ眼をしているという男を尾行し、スリの現場を取り押さえます。
しかし、その様子を見てニヤリと笑う「指に傷がある男」に班目は気が付きます。

左門に報告すると、それは“史上最高のスリ機械屋銀次”こと大文銀次(杉本哲太)が現れたと鯨岡(稲森いずみ)に報告します。
班目と左門は、さっそく銀次の姿をみつけます。
同じバスに乗り込みますが、職人技のスリの手口であしらわれてしまいます。
銀次に左門は、孫のために5年前に引退したんじゃないのかと尋ねます。
銀次は逆に、左門になぜ班目のようなガキと組んでいるのかと尋ねます。
30年前の左門よりもひどい、と。

班目は、左門になぜ自分を抜擢したのかと尋ねます。
しかし、左門は抜擢ではなく罰ゲームだと答えます。
左門が必要な書類を提出し損ねていた 罰ゲームとして鯨岡が班目と組ませたと言うのです。
そして、スリ検挙の結果が出せなかったら罰として班目と組ませると言って、13係の捜査に発破をかける鯨岡でした。

班目と捜査をしながら、左門はモサの師匠の話を始めます。
銀次も一目置く刑事だったが、去年亡くなったと。
スリとモサは、プロ対プロの勝負だと左門は話します。

班目がバーにいつものように煙鴉に愚痴をこぼしています。
煙鴉は、班目のいいところは、その弱いところだと言います。
そこに油断していると、ここ一番で驚くほど大胆になる。
そこが班目の強みだ、と。
だから班目は そのままでいい、と煙鴉は言います。
班目は、その意味がわからないようでしたが。

そこに皇子山(中村倫也)が現れます。
そして、煙鴉に対して
「お前が煙鴉だろう!」
と詰め寄ります。
班目はその様子を見て、
「知らなかったの?この人が煙鴉本人!そんなの誰でも知ってるよ!」
と言い残してトイレに去っていきます。
煙鴉は何も言いません。
しかし、班目の様子をみた皇子山は、班目がそう言っているということは、煙鴉は煙鴉ではないと結論付けます。

左門と班目は、なぜ銀次が戻ってきたのかがわからないままでした。
そうしているうちに、再び銀次が2人の前でスリを犯します。
しかし現行犯逮捕でなければ捕まえることができないため左門と班目は何もできません。
左門は、銀次になぜ戻ってきたのかと尋ねます。
銀次は、最近の刑事は質が落ちているから三課に頑張ってほしいだけだと言い残して去っていきます。

コミフェス当日、スリ集団も、13係の刑事たちも会場に向かう電車に乗り込みます。
銀次は、左門と班目がみている中でスリを始めますが、すったはずの財布を見失ってしまいます。
引き続き監視を続ける左門と班目は、銀次に仲間がいることに気が付きます。
銀次ほどの腕を持ちながら仲間がいれば、絶対に現場を押さえることはできないと、左門は班目に指示して13係の刑事たちを呼び寄せます。
「向こうがチームなら、こっちもチームだ。」と。

電車の中には、煙鴉の姿もあります。
そして、煙鴉は、短刀を隠し持った外国人スリ集団を見かけます。

銀次がスリをしたとして、左門と班目は声を掛けますが、被害者の財布は被害者が持っていました。
しかし中を確認すると、中のお札だけが抜き取られた状態でした。
現金だけが抜き取られてしまうと、その現金が誰の持ち物であるかを証明することはできないので、銀次を逮捕することはできません。

同じ頃、電車に乗り込んでいた皇子山は、外国人スリ集団がスリをするところを目撃します。
そして現行犯逮捕しようとしますが、相手は暴れ出します。
持っていたはずの短刀はなぜかなくなっていましたが、隠し持っていたカッターで皇子山を切りつけます。
皇子山は傷を負いますが、乗り込んでいた13係の刑事たちによって3人の外国人スリたちは取り押さえられたのでした。

その様子をみていた銀次はその場を去ろうとしますが、班目は現金を見せてほしいと引き留めます。
それは証拠にならないと左門は言いますが、班目は食い下がります。
被害者のお札には、孫が落書きしている、と。
それを聞いた銀次は、班目のはったりだと気付きながらも、自分がやったと罪を認めるのでした。

左門は銀次を取り調べる中で、中抜きのタツと呼ばれた伝説のスリが、外国人スリ集団とバッティングし、激怒した相手に刺され、その傷が元で亡くなったという話をします。
そして、その中抜きのタツの弔い合戦のために銀次が声をかけ、古参のスリたちが集まったのではないかと推測します。
コミフェスにスリ集団が集まると情報を流し、凶悪な外国人スリ集団を逮捕させるためだったのではないか、と。
それに対し左門は何も言わず、若い刑事をしっかり育ててほしいと伝えます。

外国人スリ集団の短刀は、車両の網棚からみつかったと左門が銀次に伝えると、銀次は煙鴉がやったことだと気付くのでした。
そして、
「きっと中抜きのタツがやったんだ。優しい人だから。」
と言うのでした。

ドロ刑4話の感想

中村倫也さん演じる皇子山が、煙鴉の正体にたどり着いたかと思いました。
でも、中島健人さん演じる班目が煙鴉だと言っていることが、逆に煙鴉じゃないと確信を与えたところが面白かったです。
これまでも皇子山は煙鴉に目をつけて疑っていましたが、とうとうバレるのかと思いきや、逆の確信を持つことになるとは。
皇子山に煙鴉の正体がばれなくてほっとしている自分がいました。

班目は本当のことを言っているのに信じてもらえなかったり、班目と組むことが罰ゲームになったり。
13係での班目の評価は散々なものですが、その本当の姿、良さを見抜いているのは煙鴉だという部分が、このドラマの面白さの1つだと感じます。
煙鴉が班目に言った、そのままでいいんだ、というセリフが印象的でした。

ドロ刑4話の見逃し配信はどこで観れる?

ドロ刑4話を見逃してしまった方は、見逃し配信をチェックしてみてはいかがでしょうか。

方法その1:TVer

配信期間:2018年11月3日(土)放送終了~2018年11月10日(土)21:59

方法その2:日テレTADA!

配信期間:2018年11月3日(土)放送終了~2018年11月10日(土)21:59

ドロ刑4話の無料動画もチェック!

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    まとめ

    一緒に捜査することで、13係のメンバーも班目の見る目が少しずつ変わっていくところもこれからの楽しみだなと思います。
    意外に鋭い一面があるかもと思わせつつ、ちゃらくて浅いイメージそのままの行動を取ったりする班目。
    そんな班目と煙鴉のやりとりがくせになります。

    次回も楽しみです!

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