ドロ刑1話(10/13)の感想ネタバレまとめ!無料動画や見逃し配信もチェック

Se xy Zoneの中島健人さんが主演のドラマ「ドロ刑-警視庁捜査三課-」が始まりました!
そのストーリーは、なんと刑事が泥棒に育てられるというもの。
刑事と泥棒がコンビを組むという新感覚のドラマです。
顔にしか自信がなく、何事も中途半端でやる気が出ないという新米刑事中島健人さんが、目撃者ゼロ、痕跡ゼロで顔も姿もわからない大泥棒遠藤憲一さんが演じます。
突拍子もない設定なはずなのに、なぜか違和感なくにストーリーに入り込むことができました。

この記事では、ドロ刑第1話のあらすじや感想をまとめていきます。
見逃し配信や無料動画についても調べていますので参考にしてみてください。

ドロ刑1話のあらすじのネタバレ

ある家に泥棒が入ります。
警察が調べても、指紋も何も痕跡が出てきません。
ただ1つ残っていたのは良い香り。
香りだけを残して仕事をする顔もわからない大泥棒は、刑事から “煙鴉(けむりがらす)”と呼ばれていました。

班目勉(中島健人)は、警察官です。
でも、電車でスリ騒動が起きても見て見ぬふりをしようとしてしまうほど、仕事に対してやる気がありません。
警察官になった理由は「公務員で安定しているから」
そのやる気のなさを隠す様子もありません。

そんな班目は、警視庁捜査第三課に異動を命じられます。
その講習の1日目、仕事終わりに班目はあるバーに立ち寄ります。
そこにいたのは煙鴉(遠藤憲一)でした。
班目は、煙鴉に仕事の愚痴をこぼし始めます。
配属部署や誰を追っているのかなど、守秘義務なんてなんのその。
泥棒を追いかけるだけの部署なんてつまらないとまでこぼします。
あきれて帰ろうとする煙鴉に、班目は声をかけます。

 

お疲れっす。煙鴉さん。

煙鴉は驚きます。
実は、班目は煙鴉が泥棒に入った家を捜査したことがあったのでした。
そのときの香りと同じだったから、煙鴉だと確信したようです。
じゃあ、なぜ捕まえないのかと尋ねる煙鴉。
すると、班目は証拠がないからと答えます。

「逮捕状とるのは大変。
現場を抑えるか、証拠を固めないといけない。
証拠がないから捕まえられない。無理っす。」

そう言い放つ班目でした。

そんな中、捜査三課が追いかけていたのは“キツツキのマサ”こと瀬戸正次郎(高橋克実)でした。
班目も行動確認のため見張りに加わります。
そんな中、1人になったタイミングで瀬戸が外出したため班目は尾行を始めるが、あっさりみつかってしまいます。
この班目のミスは、捜査チームを怒らせてしまいます。

その後も班目と煙鴉は、何度もバーで再会します。
再会するたびに落ち込んでいる班目を煙鴉は励まします。

ある夜、班目は煙鴉と一緒に歩いていると、瀬戸の窃盗現場に遭遇します。
班目は後を追いかけますが逃げられてしまいます。
しかし、瀬戸が逃げる方向には二度、三度と煙鴉が先回りしています。
追い詰められた瀬戸は、壁をつたい逃げようとします。
しかし足をすべらせ地面に落ちてしまいます。
そこにはなんと班目がいます。
足をくじいてすぐには動けない瀬戸を班目は逮捕します。

稀代の大泥棒を逮捕したと意気揚々と出勤する班目でしたが、捜査の途中だったためまだ証拠が集まりきれていませんでした。
証拠がないため瀬戸はシラを切り続けます。
そのため班目は、またまた上司たちから責められるのでした。
このままでは釈放かと思われましたが、その状況を知った煙鴉は班目が瀬戸の自白を引き出せるように協力すると言い出します。
その夜、徹夜で煙鴉は班目に瀬戸の情報や取り調べのやり方をたたき込みます。

そして、自白を引き出せなければ釈放となってしまうその当日の朝、班目は自分に取り調べをさせてほしいと志願します。
上司である鯨岡千里(稲盛いずみ)はそれを許可します。
その理由は、とかげのしっぽとして切るためでした。
このまま瀬戸を釈放したとなれば、誰かが責任を取って辞めなければならない、そのときのしっぽにちょうどいいと言うのです。

いざ取り調べが始まってみると、班目は煙鴉が集めていた情報で瀬戸を追い詰めていきます。
班目の耳にはコードレスのイヤホンがあり、携帯も煙鴉とつながっていて、煙鴉も取り調べの状況を把握しながら班目に指示が出せるようになっていました。
班目が突き付ける瀬戸の情報は、警察が持っていない情報でした。
煙鴉は瀬戸が仕事の邪魔だから、瀬戸の動きを記録していたというのです。
班目は瀬戸を追い詰めますが、その侵入の手口である「突き破り」のやり方がわからないと瀬戸に伝えます。
その方法を教えてほしいと。

しかし、瀬戸はそれを拒否し、その方法がわからなければ自分を逮捕することなどできないだろうと自信を取り戻します。
自分ではないから、他に犯人がいる、と。
そのタイミングで、班目は取調室にいた宝塚瑤子(江口のりこ)の合図をします。
すると、煙鴉が待機している場所に捜査第三課のメンバーが押しかけます。
そしてなんと、 煙鴉を逮捕します。

そこで班目は、本命は煙鴉だったと話し出します。
悩んでいるふりをして、煙鴉に2度目に会ったときからのことを録音しており、瀬戸の情報を聞き出すふりをして煙鴉自身のことも聞き出していた、と。
そのため、香りだけ残して証拠を残さない稀代の大泥棒である煙鴉を逮捕できたことを喜ぶ班目たち。
そして瀬戸には、もう帰っていいと言います。
これまで瀬戸の犯行として挙げていた窃盗の数々も、煙鴉のものだとして処理されるだろうと班目は言うのです。
それを聞いた瀬戸は、怒り出します。

これらは自分がやった仕事だ、と。

「突き破り」は自分にしかできない技術、煙鴉なんかにできるものか!
そう言って、班目の目の前で「突き破り」をやってみせるのでした。
この自白によって、瀬戸は完全に落ちました。
その証言は録画されており、もう言い逃れはできません。

そして、そのことは煙鴉の元にも知らされます。
実は煙鴉を逮捕した、というのは瀬戸を落とすための芝居だったのです。
煙鴉は、自分は犯罪ジャーナリストで、瀬戸を追いかけていたのは独自のルートで情報を集めて記事にするつもりだったと話していました。
そのため、煙鴉は捜査に協力した一般人として去っていきます。

その後、警視庁では新しい部署が新設されます。
捜査三課のオールスターを集めた部署だと聞かされた班目は意気揚々と出勤しますが、集められたメンバーはクセのある人物ばかり。
少し戸惑う班目を、鯨岡が笑顔で出迎えます。

「ようこそ。13係へ!」

ドロ刑1話の感想

班目のやる気がなくチャラい感じを中島健人さんはしっかり演じられていた印象でした。
そして、たまに見せる眼光の強さの中に、ただのやる気がない若者じゃない何かを感じることができました。
煙鴉に教えを請い、逮捕は無理だと口では言いつつ、実はどこかでいつかはと思っているのではと感じられるような場面もありました。

煙鴉役の遠藤憲一さんもやはり実力派の俳優さんですので、その演技に引き込まれました。
証拠も痕跡も残さない煙鴉も、ただのチャラいやつだとあきれたところで自分をあっさり煙鴉だと見抜いてしまう班目に何かを感じたのでしょう。
だからこそ、班目を育てようと思ったのではないでしょうか。

捜査三課のメンバーも魅力的なメンバーが揃っています。
今をときめく中村倫也さんも出演されており、13係のメンバーにも入っていますので、これからの活躍が楽しみです。

ドロ刑1話の見逃し配信はどこで観れる?

方法その1:TVer

配信期間:2018年10月13日(土)放送終了~2018年10月20日午後9時59分

1週間は見逃し配信が観られますので、見逃してしまったという方はチェックしてみてください!

ドロ刑1話の無料動画もチェック

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    評判も調べて見たところ、実際にウイルス感染した方もいらっしゃいました。

    まとめ

    チャラくてやる気がない新米刑事かと思いきや、実はそれだけではなさそうな班目勉から目が離せなくなりました。
    捜査三課のメンバーも、一癖も二癖もあるようなメンバーばかり。
    これから班目とどういう関わりを持っていくのか楽しみです。

    班目と煙鴉のストーリー。
    今後の展開も楽しみです。

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