僕らは奇跡でできている8話の感想ネタバレ!見逃し配信や無料動画も


高橋一生さん主演のドラマ 「僕らは奇跡でできている」8話が放送されました!

前回、衝撃的な質問で終わった最後でしたが、今回はその質問を発端として一輝と妙子の過去が明らかになりました。
今回も涙なしには見られませんでした。
そして、まさにこの世は 「奇跡でできている」ことを一輝が熱弁する場面もあり、素敵でした。

この記事では、僕らは奇跡でできている8話のあらすじや感想についてまとめていきます。
見逃し配信や無料動画についても調べています。

僕らは奇跡でできている8話のあらすじのネタバレ

「僕は山田さんから生まれたんですよね?」
思いもよらない一輝(高橋一生)からの質問に、妙子(戸田恵子)は驚き言葉を失ってしまいます。
その様子を見た一輝は、
「山田さんのせいですからね」
と言い残し自分の部屋に入ってしまいます。

ベッドに入った一輝は、いつものように
「いーーー」
と声を出して寝ようとしますが、うまく寝付けません。

翌朝、一輝と妙子には微妙な空気が流れ、会話もうまくかみ合いません。

一輝は大学で、鮫島(小林薫)に昨晩のことを話します。
そして、大学2年の時に妙子が母親であることを知ったと話します。
しばらくはいろいろ考えていたが、次第にどうでもよくなった、と。

一方妙子は、一輝の祖父・義高(田中泯)を訪ね、昨晩のことを話します。
いつ気が付いたのかすら聞くことができなかったという妙子に、義高は一度だけ一輝が妙子がいつまでいるのかと聞いてきたと言います。
ずっといると答えると、一輝は安心していた、と。

一輝が自宅に帰ると、妙子は昨日のことを話そうとします。
すると、一輝は妙子が結婚式の話をするからいろいろ考えるうちに、妙子がどこの席に座るのかまで考えてしまって言うつもりがなかったのにあんなことを言ってしまったと妙子のせいにします。
妙子がなぜ自分が母親だと思ったのかと尋ねると、一輝は大学生の時にパスポートを作り、そのとき戸籍を見て知ったと話します。
一輝は、なぜ話さなかったのかを妙子に尋ねます。
しかし、妙子が言葉に詰まる様子をみて、わかりましたと自分の部屋へと入っていくのでした。

育実は、妙子に料理を習うために一輝の家を訪ねてきます。
妙子は、一輝の 好物であるピリ辛きゅうりを初めに教えようとしたり、一輝はたこが食べられないことなどを育実に話したりします。
その様子から妙子の意図を感じ取り、育実は一輝とはそういう関係ではないと伝えます。
妙子は残念そうに、自分がいつまでここにいられるかわからないからつい…とこぼします。
ピリ辛きゅうりを作り始めようとするが、きゅうりがないことに気が付き、妙子は買い物に出かけます。
残された育実が肉じゃがの下ごしらえをしていると、一輝が帰宅します。
一輝は、育実に家族に言う必要がないことを言ってしまった時の対処法を尋ねます。
「普通にしてればいつの間にか元に戻る」
という育実のアドバイスがよく理解できないうちに、妙子が戻ってきました。

その翌日も、一輝と妙子はぎくしゃくしたままでした。

妙子は、鮫島にどうしたらいいのかわからないと相談します。
一輝は15年も前に妙子が母親であることに気が付いていたのに一緒に暮らしてきたと言う鮫島に、妙子はそれは本当のことを知らないからだと反論します。
そんな妙子に、鮫島は本当のことを言っても言わなくてもうまくいかないと言い出します。
それは、妙子が自分のことも一輝のことも信じていないからだ、と。

妙子は、一輝にすべてを話すことにしました。
一輝を妊娠し、出産した時のことは片時も忘れたことはなく、幸せだった。
しかし、一輝の個性を欠点だと思い込み、他の子と同じことができるようにしなければ、自分もダメな母親だと言われている気になっていた。
一輝が3歳の時、一輝の父親が亡くなり、そのことで、余計に頑張らなければならないと必死になった。
必死になればなるほど、一輝を苦しめていることにも気付かずに。
一輝が4歳の時、買い物に出たまま家に戻らず温泉に行った。
1泊して帰るつもりが、明日は帰ろう、明日は帰ろうと思いながら帰ることはなかった。
11年後、こっそり一輝の運動会を見に行った時に、義高とばったり会い、戻ってこないかと言われ、家政婦として家に戻ることにした。
そして、一生母親と名乗らないことを決めた、と。

すべての話を聞いた一輝は、わかりましたと一言だけ言い、自分の部屋に戻ります。

一輝は義高を訪ねます。
そして、妙子が家を出た時のことを思い出したと話します。
あの日、一輝が丸ごとのたこをどうしても見たいと言ったから、妙子は買い物に出かけ、そのまま帰ってこなかったことを。
義高は、妙子に2万円を渡したと話します。
たこ代ではなく、宿泊代として。
2、3日ゆっくりしてくればいい、と。

その時渡した金額が1万円だったらどうなっていたか、5千円だったら…
と考える一輝に義高はこう言います。
「一輝とまた一緒に暮らすのに必要だった時間が11年だっただけだ」
と。

出かけてくると書き置きを残して家を出た一輝が夜になってようやく戻ってくると、妙子に話があると言い出します。
そして、自分が生まれてきた確率を考えると、ものすごいことで奇跡的だと熱弁します。
先祖代々奇跡的なことが起こり続けているから自分が存在できているのだ、と。
「山田さんから生まれてきてよかったです。ありがとうございます。」
一輝はさらに、たこが食べられない謎も解けたと言い出します。
そして、抱えて帰ってきたクーラーボックスから丸ごとのたこを取り出します。
たこはイヤなことの象徴だと思っていたが、本当は大好きの象徴だった、と。
たこが食べられなくなるほど、あの頃の自分は妙子のことが 大好きだったのだ、と。
一輝が持って帰ったたこを妙子が調理して、2人はたこを食べるのでした。

僕らは奇跡でできている8話の感想

一輝と妙子の本当の関係が、とうとう明らかになりました。
そんな事情があったとは。
以前の回で、虹一の母親が悩んでいたように、過去の妙子も同じように悩んでいたのですね。
そう考えると、子育てを取り巻く意識というのは、時代が変わってもほぼ変化なく、親を縛っているのかもしれません。

情報が得やすくなった分、いろいろな個性があること、いろいろな考えがあることなどを知ることで、必要以上に悩み苦しむ親御さんが少なくなるといいなあと感じました。

そして今回も、一輝や妙子の周りには、理解のある人がいてくれてよかったと心から思いました。
義高や、鮫島教授です。
2人とも、広い視野で受け止め、考えを押し付けない大人です。
この2人の存在は、一輝だけでなく、妙子にも大きな支えになっていることが感じられる回でもありました。

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配信期間:2018年11月27日(火)放送終了~2018年12月4日(火)20:00

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    評判も調べて見たところ、実際にウイルス感染した方もいらっしゃいました。

    まとめ

    実は15年も前から妙子が母親だと一輝は知っていたことがわかりました。
    しかも、考えるうちにどうでもよくなってきて忘れていたとは衝撃でした。

    でも、母親か家政婦かはどうでもよく、妙子がそこに存在していることが大切だと言った一輝に感激しました。
    表面的なことではなく、本質を見極める力。
    その力を持つ一輝が、周りに影響を与えるのは、当然のことだなと思いました。

    次回も楽しみです!

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