僕らは奇跡でできている3話の感想ネタバレ!見逃し配信や無料動画も


高橋一生さん主演のドラマ 「僕らは奇跡でできている」3話が放送されました!
今回のテーマは「勘違い」だったのかなと思うくらい、勘違いのオンパレードでした。
ドラマを観ていると、その「勘違い」も笑いになりますが、当事者にとっては「勘違い」していることにも気が付かないこともあるものですから、笑いごとではないですよね。

この記事では、僕らは奇跡でできている3話のあらすじや感想についてまとめていきます。
見逃し配信や無料動画についても調べています。

僕らは奇跡でできている3話のあらすじのネタバレ

一輝少年は歌が好きでした。
音楽の授業で体を揺らしながら歌っていると、教師から体を揺らさないようにと注意されます。
しかし、家に戻ると祖父・義高(田中泯)は、
「好きなように歌えばいいんだ。」
と励まします。

一輝(高橋一生)は、講義をしていましたが、チャイムとともに話の途中で講義を終わります。
いつもなら必ず話の最後まで話すのに、と学生たちは不思議がります。

一輝は講義が終わると、いそいそと帰り支度を始めます。
教官室で鉢合わせた樫野木(要潤)に、一輝は
「ボスが代わるらしい」
と告げます。
7年ぶりだ、とも。

樫野木は、鮫島(小林薫)のことかと尋ねますが、一輝の耳には入っていません。
鮫島に呼び出された樫野木は、鮫島の在任期間の話を振ります。
すると、鮫島は学部長になって7年だと話します。
さらに、自分は楽になりたい、楽ができるかどうかは樫野木次第だと話します。
その言葉を聞いて、樫野木は完全に、鮫島が学部長を辞め、自分が後任になるのだと勘違いを確かなものにしてしまいます。

育実(榮倉奈々)はコンビニで雑誌を見かけて恋人とのいざこざのことを思い出します。
そのコンビニから出たところで一輝を見かけるのでした。
道で一輝に会った育実は、抜いた歯の調子はどうかと尋ねます。
きちんと処理を終わらせておかないと、周りの歯が動いてしまう、と。
しかし、一輝は今7年ぶりの猿のボスの交代に興味が集中しているため、歯医者にはその後に行くつもりのようです。
猿のボスが交代するのは5年から10年に1度のことで楽しみにしている一輝でした。

家で夕食を食べながら、妙子(戸田恵子)は育実の話を始めます。
近所の人から、綺麗な女医さんだと聞いたようでした。
しかし、妙子の話を上の空で聞いていない一輝に、妙子は歯医者の話だと言います。
すると、一輝は歯医者なら先送りしてもいいと言っていたと妙子に言います。
歯医者に行くとは言っていなかったのに、歯医者の話が出てくるので、妙子は驚いて歯医者に行ったのかと尋ねます。
一輝は、外で会ったと答えます。
たまたま道で会ったとは説明しません。
そして、よく食べる人だと話すので、妙子は先日の焼き肉もその歯医者さんと食べたのではないかと尋ねます。
一輝は、そうだと答えます。
偶然、同じ店で会ったとは説明しません。
そのため、妙子は2人の関係を勘違いしてしまった様子です。

一輝の講義を受講している学生の一人である青山琴音(矢作穂香)は、前回のフィールドワーク以来、一輝のことが気になっていました。
そして、教官室に一輝はゼミを持っているのかと尋ねにきます。
しかし、一輝はゼミは持っていないとだけ伝えて、そそくさと帰ってしまいます。
琴音は、一輝を追いかけて、一輝が動物園に向かっていることを聞き出します。
デートかと尋ねますが、一輝は考えるような顔をして無言のまま立ち去るのでした。

一輝は虹一と会いました。
これから動物園に行くという一輝に、虹一は一緒に行きたいと言い出します。
一輝は、お母さんに聞いてみてと言うと、虹一は待っていてほしいと言って去っていきます。

琴音は、一輝を追いかけて動物園にやってきます。

一輝と虹一は一緒に動物園に来て、猿を見ています。
そして、一輝は虹一に猿についていろいろな話をするのでした。
一輝はそのまま猿山で観察を続けますが、虹一は一人で他の動物の謎をみつけるために観察に動き出しました。
閉園のアナウンスがあったら、猿山の前で落ち合う約束をして。
猿山の前で、琴音は偶然を装い一輝をみつけます。

水本歯科クリニックに虹一の母が慌てた様子で入ってきます。
虹一の塾から来ていないと連絡があったというのです。
以前公園で一輝を見かけていたので、母親は一輝のことを尋ねます。
育実は一輝に連絡を取ることにしました。

一輝は、琴音に猿やゴリラやチンパンジーの生態について話し続けます。
そして琴音は、一輝がチンパンジーのリップスマッキングの真似をしている顔をスマホで写真に撮るのでした。

育実が大学に確認しても、一輝と連絡がつきません。
そして育実は一輝が動物園に通っていることを思い出します。
虹一の母は、動物園に行くと言い出しますが、歯科衛生士さんたちは、虹一が家に戻ってくるかもしれないからと言ってそれを止めます。
代わりに育実が動物園に探しにいくことにするのでした。

閉園のアナウンスがあったら猿山の前に集合と約束していましたが、虹一は動物に夢中で猿山に戻ってきません。
そこへ、育実が一輝を見つけます。
そして、育実が思った通り、一輝は虹一と一緒にきたと言います。
さらに、虹一はどこにいるかわからないという一輝に育実は怒り出します。
しかし一輝は、虹一は必ず戻ってくると言うばかり。
なぜ虹一を探さないのかと尋ねる育実に、猿のことを話しだす一輝に話を遮り育実はさらに怒り出すのでした。

閉園時間だと告げるスタッフに、育実は虹一がいなくなったことを告げます。

手分けをして虹一を探すがなかなかみつかりません。
一輝は猿山の前で待っています。

虹一は、入場客がいなくなり、あたりが薄暗くなり、動物の鳴き声が大きく聞こえるようになり、ようやく心細さを感じていました。
そして、一輝と別れるときに渡されたコンパスを取り出します。
教わった通りにコンパスを使い、虹一は一輝の元に戻ってきました。

虹一は、キリンやクジャクを観察し、絵を書いていました。
謎を発見したと虹一は喜んで話し、一輝もその様子を喜んでいます。

虹一の母親から大学にもクレームが入り、鮫島と一輝は虹一の家に謝りに行きます。
育実も一緒に。
虹一の母親は、一輝に対して虹一は塾もあるから今後は遊ばないようにとくぎを刺します。

妙子は、義高の元を尋ねます。
そして、2人は一輝のことを話し始めます。
妙子は、一輝が通っている歯医者の先生と デートしていると報告します。
浮いた話が出たのは大学の時以来だと話す2人。
そして、感慨深げに、2人は妙子が住み込みの家政婦をして20年が経ったのかと話します。
義高は、
「このままでいいのか?山田さんは」
と尋ねます。
妙子は、何かを考えています。
そして、その問いには答えず、仏壇にお参りをするのでした。

鮫島は、一輝と樫野木と育実と沼袋(児嶋一哉)を居酒屋に誘います。
一輝がお手洗いに席を立ちます。
その間の話の中で、育実は、虹一がいなくなった時の一輝の対応を批判します。
なぜ探さないのかと尋ねると、猿のハゲの話を始めたと憤慨します。
しかし、その話を聞いた鮫島は、一輝の意図がわかったようでした。

半年前、猿のハゲを治すために、1日2回のエサを4回にしようと一輝が提案したのだといいます。
1日2回だと、暇になってしまい自分の毛を抜くようになる。
でも、4回に分けて与えると、ずっと食べている状態になるので、より野生に近い状態になる。
つまり、食欲とか本能がずっと刺激され、猿が生き生きしてくるのだと言うのです。

育実は、その話が虹一と何の関係があるのか理解できません。
鮫島は続けます。
一輝は、虹一に本当にやりたいことをやらせるために動物園に連れて行ったのだろう、と。
お手洗いから戻ってきた一輝は、自分はただ虹一が戻ってくることを 知っていただけだと言います。
育実はその言葉を聞いてもその意味がわからず、また怒ります。

鮫島は、猿のボスの交代について一輝に尋ねます。
今年はボスの交代はないようです。
これまでのボスが持ちこたえたようで、そのようなことは珍しいことなのだと言います。
その話を聞いて、樫野木は自分が“ボスの交代”について勘違いしていたことを知るのでした。
すると、一輝が歯の痛みを訴えだします。

育実は、自分の治療が悪かったと思われたくないと言い、クリニックで一輝の処置をすることにします。
一輝が誰がそう思うのかと尋ねると、特定の誰かという意味ではないと育実は答えます。
すると、一輝はいないってことですね、と返します。
その言葉に育実はまた神経を逆なでされて、自分は治療だけでなくほかにもやらなければならないことがたくさんあるのだと言い始めます。
一輝は、やらなければならないということはやりたくないことばっかりなんですねと指摘します。
図星を当てられて反論するかのように、育実は自分がしてきたことなどをまくしたてます。
留学や、自分の実績など。
しかし、一輝に
「痛い」
と言われて自分のことだと勘違いします。
一輝は、歯が痛いと言っただけだったのですが。

処置が済み、一人になった育実は、焼き肉屋での一輝の話を思い出していました。
「昔の僕は、僕が大嫌いで毎日泣いていました。」
育実は、何か思うところがあるようです。

大学で、卓球台をみつけた一輝は、そのネットに興味を持ちます。
りすが道を渡れるようにする橋に使えると考えたようです。
そして一輝は、すぐに橋を作り始めるのでした。

僕らは奇跡でできている3話の感想

いろいろな思いが湧き上がってくる回でした。

一番はやはり、虹一のお母さん。
息子のことが心配なのもわかるし、一輝のことが信頼できないのもわかるので、責めるような気持ちはありません。
でも、今回鮫島が言っていたように、虹一が本当にやりたいことは、塾に行って勉強ができるようになることではないのです。
型にはめようとして、その型にはまれない自分の子供の子育てに悩むということは珍しいことではないでしょう。
でもこのドラマが言いたいことは、型にはめる必要があるのか?ということだと思います。
型にはまらない、周りからは変人扱いされている一輝が、大好きな動物のことを研究していたり、話をしたりする時の、あの目の輝きに気が付いてほしいのだと思います。

そして、それは一輝や虹一に限られた話ではないと思うのです。
本来、人は皆好きなこと、興味があることを持っているはず。
それをやっている時が、人は一番頑張れるし、本領が発揮できるのではないでしょうか。
それは、今回話の中に出てきた猿などの話の中でも出てきた「本能」ということにもつながります。
「本能」が刺激されるとき、動物は生き生きする。

そういう意味では、育実のセリフも気になりました。
「これからも成長していきたいからやりたくないこともやらなくちゃいけない」
本当にそうなのでしょうか。
好きなことに熱中している一輝に対して、自分はそんなお気楽なことはできないという皮肉も込められていたのでしょうが、一輝の人間としての成長が止まっているとは思えません。

そして山田さんとおじいちゃんの会話も気になりました。
山田さんは、本当は一体何者なのでしょうか。

これからの展開も気になります!

僕らは奇跡でできている3話の見逃し配信はどこで観れる?

僕らは奇跡でできている3話を見逃してしまった方は、見逃し配信をチェックしてみてください。

方法その1:TVer

配信期間:2018年10月23日(火)放送終了~2018年10月30日(火)20時

方法その2:GYAO!

配信期間:2018年10月23日(火)放送終了~2018年10月30日(火)20時

僕らは奇跡でできている3話の無料動画もチェック!

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    まとめ

    ドラマとしてみていると、一輝の目線で見ることができるので、一輝のやり方や考え方を理解できるし見守ることができると思います。
    でもきっと、ある一面しか見えていない登場人物たちからしてみると、育実や虹一の母親のように苛立ちを感じてしまう人物なのかもしれません。

    そして現実世界でも、人は相手のある一面しか見ることができず、「勘違い」を繰り返しているのかもしれません。

    来週も楽しみです!

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