相棒season17(10/24)2話の感想ネタバレ!見逃し配信や無料動画もチェック


相棒シーズン17の2話が放送されました!
1話からの続きで、今回は解決編でした。
特命係の反撃が見事に成功していましたね。
杉下右京にとっては、当然のことですが。

相棒の事件は、一筋縄では解決しない事件が多いところが面白いと思っています。
詳しい感想は、あらすじのネタバレの後にしましょう。

この記事では、相棒シーズン17の2話のあらすじや感想についてまとめています。
見逃し配信や無料動画についても調べましたので、チェックしてみてください。

相棒season17 2話のあらすじのネタバレ

甲斐(石坂浩二)は冨貴江(とよた真帆)に特命係を派遣したことを謝罪していました。
冨貴江のことを信じているが、杉下右京(水谷豊)のことも信頼しているとも話します。
そこへ、冨貴江の携帯に鐵太郎の表示で着信があります。

冨貴江が着信に出ると、相手は鋼太郎(利重剛)でした。
特命係が謝罪に来ているというのです。
謝罪と言いつつ、絵画の話をしたり、離れの再建の開始はいつなのかと尋ねたり、右京はそのペースを崩しません。

鐵太郎の携帯について、冨貴江と鋼太郎と祥は話し合いをしています。
冨貴江は、鋼太郎が鐵太郎の携帯を持っていることを批判します。
現に、疑いを持った特命係が、鐵太郎の携帯に電話をかけてきていたのです。
表向きは謝罪と言いつつ、特命係が冨貴江たちに 疑いを向け続けていることは明らかでした。
そのため、冨貴江は鐵太郎の遺体を今よりも安全なところに移し、そのときに携帯も一緒にしておくべきだと言います。

冨貴江の教え子である中迫の元に、楓子(芦名星)が訪ねてきます。
それを聞いた冨貴江は、楓子と会います。
そこで、冨貴江と中迫が男女の関係である証拠をつかんでいると楓子は写真を見せます。
しかし、このことを記事にするかどうかは冨貴江次第だと楓子は言います。
特命係がこの事件に興味を持っているからには、ただの失踪事件ではないと楓子はにらんでいるのです。

その後、週刊フォトスに楓子が書いた記事は、冨貴江の自宅の離れ屋が壊されたことに対する記事でした。
警察の横暴とも言える捜査により離れは壊されたが、冨貴江はそれは警察の正当な捜査であると思っており、恨んではいないというものでした。しかしその記事では、離れを「家一軒」と表示するなど、明らかに警察を批判する意図が感じられるものでした。
その記事が出たことで、警察は動きを封じ込められた形になってしまいます。

監察官の大河内(神保悟志)は、会見を開き、正当な捜査であったため懲戒などは行わないと説明しますが、それは表向きの話。
右京に辞表の提出を催促しにきたのでした。

鬼束家の離れ屋の基礎にコンクリートが流し込まれる日、コンクリートが到着するとともに特命係も鬼束家にいました。
鋼太郎は抗議しますが、基礎部分におかしなところがあると、工事責任者が掘り返します。
すると、中からは鐵太郎の遺体と携帯電話がみつかりました。
一度調べられた離れの基礎は、もう今後調べられることはないと冨貴江は踏んでいたのでした。

そのことにより、冨貴江と鋼太郎と祥は警察で取り調べを受けることになります。
そこでの供述は、食い違いがあるものでした。
冨貴江は、鋼太郎が縄文土器で 殴打して殺害したと供述します。
一方、鋼太郎は、冨貴江がクッションで 窒息死させたと供述します。
祥も、冨貴江が殺したと言っています。

家主不在の鬼束家には、鬼束学園の顧問弁護士がいました。
集まってきたマスコミをめんどくさそうにあしらい、警察にいる鬼束家3人の元に向かいます。

特命係は、鐵太郎の携帯に指紋がついていないことに目をつけました。

顧問弁護士は、冨貴江に3人の弁護はできないと言います。
主張が食い違っているため、利益相反になるというのです。
頼りにならない顧問弁護士に憤り、冨貴江は鑓鞍(柄本明)に連絡を取るように指示します。

鑓鞍は、冨貴江に便宜を図り、拘置所ではない部屋を用意します。
そして、そこで冨貴江に公安委員を辞任するよう求めるのでした。
冨貴江は、辞任届にサインするしかありませんでした。
鑓鞍と入れ違いにやってきたのは、特命係の二人でした。

鐵太郎の携帯の通信履歴を調べ、指紋も拭き取られていたことからも、鋼太郎が携帯を持っていたのではないかと特命係は推理を始めます。
冨貴江は何も答えません。
しかし、亘は現在冨貴江が不利な状況にあることを説明します。
鋼太郎と祥の証言は一致しており、冨貴江だけが異なる証言をしているのです。
冨貴江は、自分は社会的に破滅したが、やってもいない殺人の罪を被るのは御免だと言います。
そこへ右京は、それなら本当のことを話すように促します。
そして冨貴江は、特命係に本当のことを話しだすのでした。

鋼太郎の証言では、冨貴江が鎮静剤で寝ている鐵太郎をクッションで窒息させたと言うのです。
祥もその証言を裏付けるような証言をします。
鐵太郎の解剖により、鎮静剤の成分も確認され、実際にその薬が処方されたことも確認がとれています。
しかし冨貴江は、それは全くのでたらめだと憤ります。

冨貴江が鋼太郎の電話で自宅に戻ると、カーペットが血まみれで鐵太郎が倒れていたと話します。
右京はそのときに傷は確認したのかと尋ねますが、そんなことは確認していないと冨貴江は答えます。
犯行現場はリフォームされ、カーペットや凶器と言われる土器もその存在はなく、冨貴江の証言を裏付けるものは何一つ残っていないのです。
冨貴江は、鋼太郎のせいで自分の立場を失うことが我慢できなかったと話します。

冨貴江の元には、捜査一課の伊丹(川原利久)と芹沢(山中崇史)が訪ねてきます。
入れ替わるように、特命係は帰っていくのでした。

特命係は、祥と鋼太郎に順番に話を聞くことにします。
冨貴江が殺したのに、なぜそれを訴え出なかったのか、そしてなぜ死体遺棄に加担したのかと尋ねます。
祥は、鐵太郎との結婚は金目当てだったため、鐵太郎が殺されたことに対してもそれほど怒りがわいたわけではなく、逆に冨貴江を泣きながら守ろうとする鋼太郎にほだされたというのです。
鋼太郎も、すべては冨貴江を想うが故の行動だったと話します。

花の里で、楓子と一緒になった特命係は、鋼太郎と祥が男女の仲だという楓子の見解を聞きます。

特命係は、鬼束家を再び訪ねていましたが、冨貴江の証言を裏付けるものはやはり何もありませんでした。
そこへ、鬼束家の顧問弁護士がやってきます。
そこで鬼束家の竹林に、たぬきなどの小動物はでないのかと右京は尋ねます。
初めて鬼束家を訪ねてきたときから、右京は小動物を気にしていました。

たぬきはいないが、 アライグマは以前出たと顧問弁護士は話します。
駆除するつもりが、祥がペットとして飼い始めたと言います。

しかし、そのアライグマはいなくなっていました。
納戸に、アライグマが入っていたゲージと首輪だけが残っていました。
その首輪を見た右京は、何かを確信した様子です。

特命係は、捜査一課の伊丹と芹沢とともに、冨貴江と鋼太郎と祥を自宅に集め推理を始めます。
アライグマのことを尋ねながら、右京は鐵太郎を殺しただろうと言い出します。
鐵太郎の遺体には、アライグマの血が付着していたのです。
そこで、特命係はアライグマの血を使って、鐵太郎の偽装工作を行ったと推理しました。
祥が殺したのでは、冨貴江は死体遺棄に協力しないと踏んだ鋼太郎と祥は、鋼太郎が殺害したことにして、自分の立場を守りたい冨貴江を隠ぺい工作に巻き込んだのでした。
そして万が一遺体がみつかった時に冨貴江に罪を着せることができるように、殺害方法に偽装工作をし、鋼太郎は祥と口裏を合わせていたのでした。

冨貴江が遺体を土の中に隠したことが、腐敗の進行を遅らせ、捜査をすることができたと右京は冨貴江に伝えます。
冨貴江もまた、鋼太郎に何か裏のたくらみがあることを感じ取っていたのかもしれません。

かくして、事件を解決したことで右京の辞表は受理されずに済みました。
しかし、衣笠(杉本哲太)は辞表は自分が預かっておくと言い残して去っていくのでした。

相棒season17 2話の感想

鋼太郎の電話で冨貴江が自宅に戻るところからこの事件は始まっていました。
そのため、視聴者も鐵太郎が殴打で殺されているものと思わされていました。

しかし、遺体がみつかってみると、その死因は、窒息。
視聴者としても、そうきたか!という感じでした。

鬼束家を訪れた右京が、竹林の中を小動物がいないかと気にしていたと思ったら、ふたを開けてみると偽装工作にアライグマの血が使われていたのでした。
右京が、いつからどこまで推理が進んでいたのか、どこまで事件の全容がわかっていたのかと聞いてみたくなるほどです。

その鋭すぎる推理を、次回以降も楽しみにしたいと思います。

相棒season17 2話の見逃し配信はどこで観れる?

テレビ朝日のドラマは、TVerやテレ朝キャッチアップで観られることが多いです。
今季で言えば、『リーガルV』などはその1つです。
しかし、相棒に関しては、見逃し配信がされていません。

相棒season17 2話の無料動画もチェック!

同じように、無料動画も配信されていません。
相棒シーズン16の時もそうだったようです。

見逃してしまった場合には、再放送やシーズン終了後のDVDを待つしかなさそうです。
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9tsuやYoutubeでの配信はあるの?


結論から言うと、9tsuやYoutubeなどの動画は違法アップロードの可能性が高いのでお勧めしません。

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    評判も調べて見たところ、実際にウイルス感染した方もいらっしゃいました。

    まとめ

    今回は、石坂浩二さん演じる甲斐峯秋の回想に息子であり、3代目相棒でもある成宮寛貴さん演じる甲斐亨の姿が映されたことがネットでも話題になっていました。

    1話の放送終了後にはテロップで、大木長十郎さんへの追悼文が掲載されていました。

    相棒を制作する方々の、作品だけでなく出演者の方々への愛情が感じられるものだなあと思いました。

     

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