相棒season17(10/17)1話の感想ネタバレ!見逃し配信や無料動画もチェック

相棒season17がいよいよ始まりました!
今回から、浅利陽介さん演じる青木年男が特命係に加わっています。
もっとも、特命係を受け入れているわけではなく、自分に机だけ別に区切り、「サイバーセキュリティ対策本部分室」というのれんをかけています。
青木は、それは文字ではなくただの模様であると言い張っているのですが。

今回は、前編です。
解決編は、次回に持ち越しということになりますが、この記事では相棒season17第1話のあらすじや感想についてまとめていきます。
見逃し配信や無料動画についても調べています。

相棒season17 1話のあらすじのネタバレ

国家公安委員会の定例会中、公安委員長・鑓鞍兵衛(柄本明)は、自分は耳がいいと雑談を始めます。
国家公安委員を務める大学教授・三上冨貴江(とよた真帆)の携帯のマナーモードが鳴ることが気になっていたようです。
何度もかかっているのだから、電話に出るようにと促します。

冨貴江の電話の表示は義理の父親である鬼束鐵太郎(中田博久)でしたが、掛けてきたのは夫・鬼束鋼太郎(利重剛)でした。
そして、父親の鐵太郎を殺したと伝えます。
鐵太郎が冨貴江を鬼束家から追い出そうと画策していたために殺したというのです。
鋼太郎も、鐵太郎の若い後妻・祥(谷村美月)も淡々とした様子でいます。
鋼太郎は、夫が殺人犯でもいいのかと冨貴江に今後の対応を決めさせます。
そして3人は、鐵太郎が失踪したことにすることにします。

祥が失踪届を出すと、冨貴江の身内であることから便宜を図り、警察が捜査へと自宅にやってきました。
そこで冨貴江は、警察に対して、便宜は必要ないと申し出ます。

そして、鬼束家では壁紙を張り替えるなどの大掛かりな工事を始めたのでした。

鐵太郎が鬼束学園の理事長であったため、その失踪届が出たことを知った「週刊フォトス」の編集長は、風間楓子(芦名星)に記事を書くように促します。
その楓子が書いた記事に、特命係が興味を持ちました。

特命係には、“左遷”された青木(浅利陽介)もいました。
そして、独自に調べ始めた右京(水谷豊)と亘(反町隆)は、冨貴江が鐵太郎の捜査を断っていたことを知ります。

甲斐峯秋(石坂浩二)は、冨貴江と食事の場を持ち、特命係の2人に捜査をさせることを提案します。
甲斐からの提案とあって、冨貴江は不承不承その提案を受けました。

さっそく特命係は冨貴江の元へやってきました。
右京は、そこで記事の中に記載があった家のリフォームのことについて尋ねるのでした。

特命係は鬼束家を訪ね、祥に案内をしてもらいます。
離れを建築したのは、冨貴江のコレクションである増え続ける縄文土器のためだと祥は説明するのでした。
母屋には、鋼太郎も学園から戻ってきていました。
冨貴江の連絡を受け、自宅に戻ったようでした。

特命係は、祥と鋼太郎に失踪当日の話を聞くことにします。
鐵太郎は、散歩に行くと言ってでかけた後、そのまま戻ってこなかったと言います。

右京と亘が花の里を訪れると、楓子が先に座っていました。
楓子は事件の内容について亘から聞き出そうとします。
右京は、冨貴江が楓子の記事に憤慨していたと伝えます。
リフォームが失踪直後のことだったと書かれていたことに悪意を感じるというのです。
しかし、リフォームの計画は、失踪よりも前にされていたとのことでした。

家に戻った冨貴江は、鋼太郎と祥をみつけます。
鋼太郎は、冨貴江に対して、なぜ特命係の捜査も断らなかったのかと尋ねます。
冨貴江は、立場上甲斐峯秋の提案は断れないと言います。
祥は、警察がうろうろすることは気が気でない様子です。
しかし、冨貴江は言い切ります。
「大丈夫。所詮警察は、 “ボディー”が出なければ手も足も出せないんだから。」

右京と亘は、甲斐を尋ねていました。
甲斐は、国家公安委員会の定例会当日のことについて、出席していた官房長から話を聞いたと言います。
しつこく鳴っていた冨貴江の電話に対して、鑓鞍が耳自慢を始めたことで、出席者の記憶に残ったようでした。
そこで右京と亘は、鑓鞍のところにも話を聞きに出向くのでした。

鑓鞍は、冨貴江に電話をかけてきていたのは、鐵太郎ではなかったのではないかと言います。
冨貴江が電話を出た時に、意外そうに
「あなたなの?」
と言っていたのが聞こえたというのです。

その話を聞いた特命係は、定例会の日に冨貴江に電話をかけてきたのは、鐵太郎の電話を使って、鐵太郎以外の何者かがかけてきたのではないかと疑いを強めます。
捜査一課の伊丹(川原利久)と芹沢(山中崇史)に頼んでいた捜査から、離れの建設は以前から計画されていましたが、リフォームは直前にねじ込まれたと言います。

右京は、殺人を疑い出すのでした。

そして、右京と亘は祥に話を聞きに行きます。
祥は、はじめは看護師として鐵太郎と知り合ったのでした。
そして、次第に通いの看護師として家に通うようになり、住み込みの看護師となり、その後妻となったと言います。
鋼太郎も自宅におり、祥と一緒に特命係の対応をします。

右京は、殺人を疑っていることを2人ににおわせます。

冨貴江と鋼太郎と祥は、その夜もこれからの対応について話し合いを重ねるのでした。
3人にとって、特命係は目障りな存在になっていました。

一方特命係と捜査一課は、定例会から失踪届が出されるまでの3日間の鐵太郎の存在が希薄だということに目をつけます。
学園への携帯からの文字での連絡と、家族の証言しかないのです。

右京は、離れの基礎工事中に遺体が埋められているため離れの破壊を提案します。
刑事部長の内村(片桐竜二)は渋りますが、亘が、右京はクビをかけて挑むほど確実だと進言します。
副総監の衣笠藤治(杉本哲太)も、遺体が出れば国家公安委員を犯人として捕まえることができるし、何も出なくても目障りな杉下右京がクビになることから、離れの破壊にGOサインを出します。

そしていよいよ、離れが破壊されることになります。
大学の講義中に夫から連絡が入り、冨貴江は急いで自宅に戻ります。

そこで、右京は冨貴江と鋼太郎と祥に、推理を披露し始めます。
聞き込みの際に、鋼太郎のしどろもどろな対応で、鐵太郎が死んでいることを確信した、と。

離れは起訴まで完全に破壊されますが、鐵太郎の遺体は出ませんでした。

遺体が出なかったことから、右京は約束通り辞職をすることになりそうです。
特命係として、亘は責任を取らないのかと青木に問われた亘は、
「杉下右京なき後、特命係を盛り上げるのが自分の任務だ」
と答えます。
それを聞いた右京は、一言、
「なるほど。」
と言うのでした。
(2話へつづく)

相棒season17 1話の感想

今回も、杉下右京が健在でおもしろかったです。
でも、冠城亘が勝手に右京のクビをかけての捜査と言い出すところが、亘の相棒としての存在が大きくなっているところを見るようである意味ほほえましかったです。

今回はその結果、右京だけが責任を取って辞める方向に向かっていますが。
でももちろん、これで終わるわけがありません。

次回の特命係の反撃を楽しみにしています!

相棒season17 1話の見逃し配信はどこで観れる?

通常、テレビ朝日のドラマ(今季であれば、『リーガルV』など)はTVerやテレ朝キャッチアップなどで見逃し配信がされていますが、
実は、相棒は見逃し配信がされていませんでした。
シーズン16の時もそうだったようです。

相棒season17 1話の無料動画もチェック!

無料動画の配信も現在は行われていないようです。
放送を見逃してしまった場合には、再放送やシーズン終了後のDVDなどをチェックする方法しかなさそうです。
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    まとめ

    杉下右京と冠城亘のコンビの特命係は個人的に好きなので、今回も楽しみにしています。
    青木が不本意ながらも特命係に加わったことで、どのような展開になるのかにも注目していきたいと思います。

    今回の事件も、まだ終わっていません。
    右京が思うより、冨貴江は一枚上手だったようです。

    解決編での反撃も楽しみです。

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