鬼滅の刃139話【落ちる】ネタバレ&感想


鬼滅の刃139話【落ちる】ネタバレ

 

悲鳴嶼のお館様との回想から始まります。

病によって動けなくなるまで、鬼殺隊の墓参りを毎日いっていました。

悲鳴嶼がお館様と初めて会った時に言われたのが

「君が人を守るために戦ったのだと知っているよ、君は人殺しではない」

悲鳴嶼はその場に泣き崩れていました。お館様はいつも欲しい時に欲しい言葉をくれるのだそう。

そして無惨襲撃の数日前に悲鳴嶼は呼びだされました。

「五日以内に無惨がくる、私を囮にしてくれ」

悲鳴嶼がなぜわかるのか問うと、無惨が来る理由はただの勘だと話しますが、特殊な声に加えてこの勘が産屋敷一族は凄まじく、幾度となくピンチを乗り切ってきたのだそうです。

先見の明ともいい、未来を見通す力があったようです。

他の柱たちは自分を囮に使うことを承知しないだろうから、君にしか頼めないと話すと悲鳴嶼は泣きながら承諾しました。

そこで回想は終わり悲鳴嶼と無惨の戦闘シーンに。

「やはり頸を切っても死なない!」

お館様は無惨を滅ぼせるのは日の光のみで、頸を切った所で無惨は死なず日が昇るまでの長期的な持久戦になるだろうと考えていたようです。

「テメェかァ!お館様にィィ何しやがったァァー!」

不死川の怒鳴り声と共に柱達が皆集まりました。悲鳴嶼はお館様の采配が見事だと思いました。悲鳴嶼は柱達に言います。

「鬼舞辻無惨だ!奴は頸を斬っても死なない!」

悲鳴嶼がそう言うと柱達は無惨に一斉に攻撃をしかけます。

「無惨!!」

呼吸を使った技をそれぞれが繰り出すも、柱達の攻撃が当たらずら足元に障子が現れて柱達と炭治郎は地面の下に落ちてしまいます。

「貴様らがこれから行くのは地獄だ!今宵皆殺しにしてやろう!」

と無惨は目を血走らせながら話します。

「地獄に行くのはお前だ、無惨!絶対に逃がさない、必ず倒す!」

と炭治郎は落下しながら返します。

「やってみろ!竈門炭治郎!」

無惨は落ちていく炭治郎に言いました。

今回の感想

やはりそう簡単には、無惨はやられませんよね。それぞれがバラバラにさせられたということは、とうとう柱VS上弦の鬼という構図になりそうですかね。

そこに炭治郎がいるということは、伊之助や善逸の参戦もありえるかもしれませんね。

あとは人間に戻す薬が無惨にどれほどの効果を与えるか?ですね。正直あまり効かないが少しの期間は弱められるのかな?位に思っています。

今週は、合併号なのでまた年末が楽しみですね!

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