海外旅行先でドライヤーは持っていくべき?変圧器は必要なの?

こんにちは、ぺんぎんです。


毎回海外旅行にいくときに
どうしようかな〜って悩むものがあります。


それは、 ドライヤーです。


やっぱりどうせだったら、
自分のお気に入りのドライヤーのほうが
安心しません?


ただ、海外でつかうと、
電圧などの関係で壊れたり使えなくなったり・・・
高いお金で買ったドライヤーを
ダメにしている友人の話をきいて

結局持っていっていいのか
持って行かないほうがいいのか
わからなくなってきました(´・ω・`)


今日は海外旅行でのドライヤーについて
まとめてみます。

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海外旅行先での電化製品のトラブルについて!


日常使っている電化製品を海外で
使う前に気をつけたほうがいいこと、
アルバカさん
それは「電圧」。


普段生活していると気にも
止めないようなことですが・・・
国によって電圧は異なります。

日本の電圧は100Vで、
海外の電圧は110V〜240Vです。

※各国の電圧はこちら


私も全然しらなかったんですが
日本が一番電圧が低いんですね!

日本製の電化製品を海外の高電圧の環境で繋ぐと、
強い電圧が機器に負担をかけ
故障の原因にも・・・。

場合によっては漏電や発火の恐れもあることもΣ(゚д゚;)


そうなると、愛用の電化製品が故障するだけでなく、
ホテルの部屋のブレーカーが落ちて
フロントに電話をして復旧してもらわなきゃいけない・・・
なんて可能性も考えられます。

楽しいはずの海外旅行。で
きれば未然に防げるトラブルは防いでおきたいですよね。
 

日常使っている電化製品を海外で使うためには、
その国の電圧を使用する機器に合わせる
「変圧器(トランス)」が必要です。




ただ、今の日本の電化製品の殆どは
100V〜240V対応になっているそうで、
お手持ちの電化製品に100V〜240Vの記載があれば
変圧器は不要みたいです。


私が調べた限りだと、
携帯もPCも変圧器がなくても使えるみたいです。

(ちなみにiPhoneです^^)


ただ、コンセントプラグの形状も国によって異なり、
日本と形状が異なる場合は
日本製の電化製品繋げない場合もあります。


コンセントプラグの形が日本と異なる場合は
変圧器を用意して行ったほうが安全です★


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海外旅行先でドライヤーは危険?変圧器は必要?


 殆どの電化製品はコンセントプラグの形状さえ合えば、
変圧器がなくても海外で使えるのですが、
ドライヤーだけはやっぱり例外です。

というのも、日本製のドライヤーは
100Vのみ対応商品が多いのです。


 では、日常使っているドライヤーを渡航先で
使うためにはやっぱり変圧器が必要なのでしょうか?


ただ、ドライヤーの場合、
変圧以外にも考えなければいけないことがあるんです(´・ω・`)
なかなかドライヤーの壁はあつかったんですよ〜。

変圧器があるから大丈夫!
というわけではないんです。



それはなにかというと、
「消費電力」です。

-引用


ドライヤーの消費電力、
1200Wも消費するんです。


じゃあどうすればいいかというと、
電力消費に対応する電圧器が必要なので
普通の電圧器ではまず壊れます。


1200Wに耐える変圧器、
探せばもちろん売ってはいますが
お値段2万円・・・。


だったら持って行かないで
現地のもので我慢するか
旅行用のドライヤーを買うか・・・っていうところですね(´・ω・`)




国内・海外兼用のものでも
結構安いものもでてますからね。


ただし行く国をしっかり確認して、
ちゃんと使えるかどうかを念入りに調べてから
使うようにしましょうね。


ドライヤーから火がついたら
本当に取り返しがつかなくなっちゃうので(´・ω・`)


まとめ


殆どの電化製品は変圧器がなくても
海外でも使えるようですが、
念のために、渡航先のコンセントプラグの形状を
事前に調べておかれることをお勧めします。


ただ、ドライヤーは例外です。
 

電圧が100Vに限定されている商品が殆どであり、
消費電力も旅行用の変圧器では対応しきれないので、
ドライヤーを海外旅行に持って行くことは
あまりおすすめできないですね〜。


私も悩んでいましたが、
実際に調べてみたらめんどくさそうだったので
ホテルの備え付けで我慢しようと思いまいた^^;

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