肝付兼太(きもつきかねた)の死因の病気は?結婚した妻や子供も

こんにちは、ぺんぎんです。


今日の午前中は、
以前にひきつづき足が痛かったので
その治療にいってました。


クリニックにいくと
なぜか痛くなくなるんですが
家につくと痛くなるという
この謎の減少・・・\(^o^)/


いつも帰宅してから
あーーここが痛いのよ!
って思うんですけど
お医者さんには伝えられず・・・笑



そして帰ってきて
スマホをみていたら
ドラえもんのスネ夫役の声優さん
肝付兼太さんが亡くなったというニュースが。

ここ最近、
こういった悲しいニュースが多いですね。

冬になると、
亡くなる方が多くなってた印象ですが
この2016年10月も同じようなことが起こってます(´;ω;`)


ドラえもんはずっと前の
大山のぶ代さんがドラえもんの声のときから
見ていたので・・・

スネ夫の声は
おそらく肝付さんのイメージしか
ないんですよね。

今は違う方が代役をされているそうですが、
昔からのドラえもんファンとしては
結構ショッキングな出来事でした。。

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肝付兼太(きもつきかねた)さんについて!



名前:肝付兼太(きもつきかねた)
本名:肝付兼正
誕生日:1935年11月15日
出身:鹿児島
血液型:171センチ
職業:声優


肝付さんは、
80歳で人生の幕を閉じられました。

戦争も経験されていた方で、
その戦争のときにきいていたラジオで
気を紛らわせていたことがきっかけとなり
俳優の道を目指すことに。

ただ、容姿に自信がなかったため、
声優の道を目指すようになります。


声優になった後は、

・ドラえもんのスネ夫役
・鉄腕アトム
・オバケのQ太郎のゴジラ役
・黄金バット
・悟空の大冒険
・パーマン
・リボンの騎士
・怪物くん
・巨人の星





と、
探してみるとかなりの作品に出演されていて

アルバカさん
え、この声も肝付さんだったの!
というものが多かったです。

多すぎてここには書ききれなかったので、
また別記事でまとめてみようかと思います。

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肝付兼太(きもつきかねた)の死因の病気は?


肝付さんが亡くなったのは、
病気が原因で 肺炎だったと言われています。

一瞬、癌なのかな?と不安になりましたが、
肝付さんは癌ではなかったようです。


ただ肺炎って、
結構侮れない病気でして
日本人の死因第3位にも入ってます。


特にお年寄りの方の場合、
免疫力が十分ではないため
症状として出にくいことから

発見されるのも遅く
死亡リスクも高くなってしまうんだとか(´・ω・`)


日本人の死因第3位に上がるのも
風邪に似た症状のため肺炎と気づくのが送れる
ということが原因にあるようです。


肝付さんがどのよな病状だったのか
というのははっきりとは出ていませんが

つい最近まで現役で
活躍されていたようなので
もしかしたら発見が遅れてしまったために
病状が悪化してしまったのかもしれません。。

肝付兼太が結婚した妻や子供は?


肝付さんには、
結婚した奥様がいらっしゃって
いがらしゆみこさんという方です。


名前:いがらしゆみこ
誕生日:1950年8月26日
出身:北海道
職業:漫画家



ただいがらしさんとは
すでに離婚をされているので
現在の奥様ではありません。

そのときは、
お子さんを授からなかったようで
お子さんの情報は見つかりませんでした(´・ω・`)


いがらしさんは
肝付さんと離婚後に再婚していますが
肝付さんの再婚の情報もまた見当たらず。。


80歳になられた近年は、
どのような生活をされていたのか
ちょっぴり気になってしまいました。

新しい奥様を迎えられて
幸せな人生を過ごされていたらな
なんて思っちゃいます。


ただ肝付さんには、
数多くの声優仲間がいたので
あんまり寂しくはなかったかもしれませんね。


ドラえもんのジャイアン役の声優さんが
亡くなったときも
感動のスピーチが話題になりました。




改めまして、
肝付さんのご冥福をお祈りいたします。


まとめ


小さいころから自分が聞いていた、
ドラえもんのスネ夫の声の方が亡くなるって
結構ショックな出来事ですね。


年齢が上がるにつれて、
テレビで見ていた俳優さんの
悲しいニュースがでてくる機会が増えました。


テレビの方ってどこか、
スーパーマンのような気がしていて
現実には存在していないような
そんなイメージがあります。

自分とは異世界の方っていうか・・・^^;


だからこそ、
こういう悲しいニュースがくると
改めて偉大さを実感するというか
非現実のような気がしてなりません。

大御所と呼ばれる方が、
最近は亡くなる事がおおいので
とても胸が苦しくなります。


限り有る人生、
しっかりと歩んでいこうって
改めて感じました。

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