ルドルフとイッパイアッテナ(映画)の感想や評価!あらすじやネタバレも!

こんばんは、ぺんぎんです٩( ˙ω˙ )و


今日は友達とタコパ&女子会をして、
とても楽しい時間を過ごせました!


たこだけをいれるのではなくて
なめたけを入れてみたり
長芋をいれてみたりして
新しい味を模索しておりました笑

(なめたけ、なかなか美味しいかったですw)



女子会ならでは!という話題もたくさんあったんですが、
最近みた映画、

ルドルフとイッパイアッテナ

で盛り上がったので
今日はその映画の感想や評価について
まとめてみたいとおもいます!

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ルドルフとイッパイアッテナの感想や評価は?


ルドルフとイッパイアッテナは、
もともとのお話は文庫本です。


私の小学校にも置いてあったのかな〜
なんて思っていたんですが

この映画が上映されたときに
ある小学校からの友人がFacebookで

アルバカさん
小学校の時にはまった物語が映画化!この本はいまでも僕の宝物

という記事を投稿しておりました。



・・・どうやら、
私が知らなかっただけで小学校に本はあったようです。



と、私の場合は文庫本を読んでいなかった分、
今回の映画は前情報なしで見たので

まずの感想としては、
ルドルフの成長する過程がおもしろかった
です。


何もできなかったルドルフが
イッパイアッテナと出会うことで
大きくたくましく成長していく姿が
とても鮮明に描かれています★

映画は90分という長さなので
よくある物語の構成のとおりだったので
特別変わったストーリー展開がなかった分
安心して楽しむことができました^^


休日にいったからなのか
小学校の低学年くらいの親子連れもたくさんいて
子供達も見入っている印象でしたね。


小さいころ夏休みに
お父さんと映画にきたこともあったな〜
なんてしんみりしちゃいました(´・ω・`)


親子連れで訪れるのであれば
この夏ぴったりの映画だと思います。



世間の評価をみてみると・・・






・泣いた!
・よかった!
・感動した!
・可愛かった


などなどポジティブな感想が
多かったですね。


映画のランキングも
初登場で5位にランクインしていたので
まあまあの滑り出しかとは思いますが
1つだけ気になったのが
CMや広告の多さです。


もちろん内容もよかったし
筆者も泣きました。ええ。
(途中から号泣ものでした)


ですが・・・
CMやテレビでここまでゴリ押しするものか?
とも思ってしまったのもまた事実です。


今日たまたま見ていた
金曜ロードショーでも予告がでていましたし
CMもかなり目にしました。

街にはポスターも貼ってあったりで
宣伝費にお金かけてるな〜〜
なんていうのを内心感じていたのです。


なので、かなりの自信作?と
期待していたところがあったので

その割には大きなどんでん返しのない
ストーリー展開だったので
期待しすぎたかな?
とちょっぴり後悔しちゃいましたね(´・ω・`)



もちろん、
映画としてはよかった!のですが・・・、
期待値以上ではなかったなあ
というのが私の率直な感想でございます。

ご参考まで!

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ルドルフとイッパイアッテナ(映画)のあらすじは?




※このあたりからネタバレとなりますので
  知りたくない方は先を読まないでくださいねー!



■前半


主人公は、黒猫のルドルフ。

ルドルフはりえちゃんとい女の子の飼い猫だったのですが、
外の世界に憧れていたため
ある時家を飛び出してしまいます。

ひょんなことから
魚屋さんのトラックに飛び乗ってしまい
もともと住んでいた岐阜県から東京に・・・!



全く知らない地で出会ったのが、
イッパイアッテナというトラ猫。


「イッパイアッテナ」はルドルフが、
名前をきいたときにトラ猫が答えた言葉。


トラ猫は、
いっぱいあってな=名前がいっぱいあるのよね
という意味でいったものの

ルドルフは、
トラ猫の名前を「イッパイアッテナ」だと勘違いしたところから
この名前でトラ猫を呼ぶようになります。



イッパイアッテナはルドルフを
一人前の野良猫に育てるために
いろいろなテクニックをルドルフに伝授していきます。

ルドルフは自分の飼い主であるりこちゃんの元に帰るために、
イッパイアッテナからたくさんのことを学びます。



■中盤


岐阜に帰ることを夢見るルドルフ。


そんなルドルフを見ていたイッパイアッテナは、
岐阜行きのバスツアーを見つけ
ルドルフにこのバスで岐阜を目指すことを提案します。


岐阜のツアーバスが出発する前日。

ルドルフに選別として
お肉をあげたいと考えたイッパイアッテナは、
街で一番の狂犬の元へお肉をもらいにいきます。


しかしながら・・・・
イッパイアッテナはそこで狂犬に噛まれてしまい
瀕死状態に・・・・・・・。


ルドルフはそんなイッパイアッテナの姿をみて
岐阜に帰ることを諦めて
狂犬に仇を討つことを考え実行します。


結局ルドルフは岐阜に帰れず
またイッパイアッテナとの日々に戻ります。



■終盤


しかしそれでも諦めなかった
ルドルフとイッパイアッテナは、
新しく岐阜にいく方法を考えます。


岐阜行きのナンバーの車をみつけて
車を乗り継ぎながら帰る方法です。


この方法を使ってルドルフは
必至の思いでりえちゃんのお家にたどり着きましたが
時は既に遅し。

りえちゃんはルドルフによく似た子猫を
既に新しく家族に迎えてしまっていました。


りえちゃんを当てにしていたルドルフは
行く先がなくなってしまい、
結局またイッパイアッテナがいる東京に戻ります。


そして、イッパイアッテナと仲間達と
一緒に楽しい生活を手にいれたのでした・・・・



今回の記事のまとめ


小学校のときにこの本を読んで育った!
という方は私が想像する以上に
多くの方がいるようでして、

・懐かしいな〜
・この本すきだったな〜

という大人が
見にいくケースも多いようです。



筆者も一緒にいった方が
小さいころから気に入っている物語なんだ
と言っていて、

アルバカさん
イッパイアッテナが登場したシーンで涙目になった

という風にいってました。



小さいころに読んだストーリーって
大人になってからも大きな影響を与える存在なので
ここまで話題になっているのかもしれませんね。


筆者の場合は、
小・中学生のころは「モモ」という本が大好きでした。


この本が映画になったら・・・
そりゃあ絶対みにいきますよね!w


・・・と、
そういう感覚なんだろうな〜と
妙に納得してしまいました。



それでは、今回はこの辺でー!
さようなりー。

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