ハドソン川の奇跡の機長のその後は?映画の感想や評判についても!

こんにちは、ぺんぎんです。


いよいよ名古屋帰省の
最終日です〜。


今日はランチはゆっくり
いつものカフェで過ごしてます(●´ω`●)


実家ばっかにいてもつまらないので
こういう時間も嬉しいですね٩( ˙ω˙ )و



昨日は久しぶりに母とお出かけして
映画をみてきましたー!



みたのは、
ハドソン川の奇跡。

実話を元にしたストーリーで、
トムハンクスが主演の話題のあれです。


全く前情報もなく、
実話となった事件は2009年だったので
その当時のきおくもあまりなくw

映画が終わるまでは
実話とは気づかなかった私ですが
かなり楽しめる映画でした。


映画の感想や評判についても
まとめていきます★

スポンサーリンク

ハドソン川の奇跡の機長について!





この映画9月下旬に公開してたんですが
全く存在知らなかったんです。

トムがきている事は
なにかのニュースでちらっと見てしってたんですが
アルバカさん
あ〜そっか、映画の宣伝だったのかーー
ってお母さんに映画を誘われて
初めて知りました。


そして、この映画ですが
実際にあった話ですべて実話です。


■2009年のUSエアウェイズ1549便不時着水事故


事故があった日:2009年1月15日午後3:30
ニューヨーク発シャーロット経由シアトル行きのUSエアウェイズ1549便が、
ニューヨーク市マンハッタン区付近のハドソン川に不時着水した航空事故。

離陸直後にカナダガン(という鳥)の群れに遭遇して、
鳥がエンジンの中に入ってしまったために
エンジンが停止・・・。

そのあと、機長の判断により、
ハドソン川に着水し無事に全員助かるという
「奇跡」として世界中に報道された。



2009年の事故ということで
いまから10年以上も前ですが
私は当時大学生だったので、

当時の放送もなんとなくうろ覚えで
あんまりニュース見てなかったなあって
反省しました^^;


当時の映像なんかも
Youtubeでみかけました〜。




この着水ですが、
映画をみてわかった事ですが
相当難しいとされていて
下手したら乗客全員が助からない・・・
なんていうことにもなりかねない状況なんだそう(´・ω・`)


ハドソン川の奇跡と呼ばれたのは、

・飛行機が無事に着水できたこと
・乗客が全員無事だったこと


この2つが、
ありえない!という出来事だったから。


ですが、この出来事が「奇跡」すぎて、
機長であるサリーさんに
ある疑いが・・・。

スポンサーリンク


ハドソン川の奇跡の機長にある容疑が!


このハドソン川の着水ですが、
通常飛行機のエンジンが動かなくなってしまったとき、
空港に戻って着陸する
というのがマニュアル通りの対応。


事故当時も、
機長であるチェズレイ・サレンバーガーさんは
その通りに動こうとしました。


しかし・・・
予想以上に機体の損傷が激しく、
マニュアル通りに空港に戻るとなると

・全員が助からない
・ビルに突っ込んでしまって大きな災害にもつながりかねない

という可能性がでてきてしまったんです。



そこでチェズレイ・サレンバーガー機長は
危険を承知で、わずかでも被害が最低限で治る可能性を信じて
アルバカさん
ハドソン川に着水する!
という決断をしたわけです。


しかしながら、
おえらいさんからしてみたら
この着水の判断は前代未聞で危険すぎる!
ということで、

サリー機長に対して
空港に戻ればよかった!
というマニュアル通りの対応をしなかったことを
かなり批判していたという事実があったようです。



世間では乗客全員を救った英雄として扱われましたが、
実はその裏ではおえらいさんから
着水を選んだという独断が間違いだったのでは?
とずっと責められていたんですね。


おえらいさん側からしたら
事故後の機体の損傷や鳥が追突したときの状況で
空港に戻るというコンピューターで再現した結果では

どの再現でも
無事に空港に戻っても着陸できた
という結果に。



こうした結果がえられてしまったことから
着水した機長に対して

乗客を無理に危険に晒した
と、別の問題へと発展していく結果に・・・。



機長としては最善の案として
ハドソン川に着水したにもかかわらず
そのことが原因となって
自らに罪がくだされている状況に
とても困惑してしまったのです(´・ω・`)


ハドソン川の奇跡の結末は?


機長はこのシミュレーションに、
甚だ疑問がありました。

アルバカさん
どういう状況でこのシミュレーションをしているのか?


30年の経験があるパイロットですから
あの状況で空港に戻って着陸するっていうのは無理だった
ということは明確だった!と、
自分の判断に絶対の自信をもっていたんです。



実際にこのシミュレーションを公的に行い、
このシミュレーションの問題点を指摘します。


・実際に事故が起こったときの人間の感情
・判断に至るまでの時間

こういった人的要因が
排除されてのシミレーションだったのです。


こういった人的要因は
事故にはもちろんつきもの。

こうした人的要因を
しっかりと考慮してのシミュレーションではないと
事故での判断の正当性が問えませんよね。



この人的要因を含めて再度シミュレーションした結果、
どのシミュレーションでも空港に着けずに
途中で大きな事故になる結果に。


こうした結果を経て、
無事に機長のハドソン川着水の判断は正しかった
と改めて実証されて、
文字通り機長は英雄として歴史に名を刻むことになったのでした。

ハドソン川の奇跡の機長のその後は?


英雄として名を残した機長。
今になって当時の事故を振り返る動画があったので載っけておきます。




機長はこの事件の後、
どうなったのか?というと、

事故があった半年以上あとの
2009年10月1日、
サリー機長は事故を起こした1549便と同じ路線で
操縦士として復帰。

事故から1年ちょっとした
2010年3月3日には、
サリー機長は30年間にわたる現役パイロットを引退。


事故後、ショックなどもあり
現役復帰は難しいのかなあ〜って思ってましたが
無事に復帰されていてなんだかほっとしました。


これくらいの大きな事故を乗り越えるって
人生の中で一番の試練
と感じたことはいうまでもありません(´・ω・`)


こんな大きな試練、
誰もが経験することなんでしょうかね。

私もいつかは経験するのかな・・・。


ハドソン川の奇跡の映画の感想!


この映画での主な内容は、
ハドソン川の奇跡でサリー機長の栄光の裏で、

とても多くの方から
ハドソン川の着水は間違っていた
と調査されていたところ。


奇跡なできごとすぎたため、
コンピュータでは
この奇跡を実証することができなかったんですね。


当然こういった裏側のできごとは
表にはでてこないので
何年かたって浮き彫りになってくるもの。


映画ではこのあたりのことが、
とても鮮明に描かれていて

サリー機長の苦悩や思い
事故後のストレスとの戦いなど
とても鮮明に描かれていました。


とくにこの映画が実話ということで
この事故をリアルタイムの報道で見ていた方にとっては
ショッキングな事実だったんじゃないかな、
と思える内容でした。



理論上の数字で説明できることばかりではなく
人間のパワーってすさまじいなあと
改めて感じましたね。


日々パソコンに向かうことが多い仕事なので、
久しぶりに誰かとがっつり
話ししたくなりました笑

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です