ガンカンジャ(漫画)の作者フツーの経歴や年齢は?あらすじや結末も

どうも、こんにちは、ぺんぎんです。


今日は名古屋に帰ってきてるので
晩御飯は味噌煮込みうどんでした〜。


やっぱり名古屋人といえば
赤味噌ですからね。


福岡のスーパーにいっても
赤味噌ってなかなか
ないんですよね〜。


味噌煮込みうどんなんて
売っていないですしね。


毎回名古屋に帰ってきたら
大量買いして
福岡帰ってますw


今回もお母さんに頼んで
たくさん買ってきてもらって
帰る予定です٩( ˙ω˙ )و



さて、そんな私が今日かくのは、
ネット漫画の
ガンカンジャについです。

ちょうど1年くらい前?ですかね?


Facebook広告から知って
そこからかなりはまってしまいました。

そしてついつい課金を・・・。うう。


ガンカンジャーの感想なんかについても
まとめてきます。


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ガンカンジャーのあらすじは?


ガンカンジャーというのは
レジンコミックスという漫画サイトで
毎週金曜日更新されているネット漫画です。


ネットでの人気が功をなして
最近になって単行本もでました。

なんと 1200万PVという
記録を達成したという話題のものです。







この漫画、
なんか中毒性があるんです。


なんていうか、
第1話を読んでみると
どんどんその話に引き込まれていくというか

どこか他人事ではなくて
自分ごとになっていく感じがあるんですよね(´・ω・`)



簡単なあらすじとストーリ展開まとめてみました。
こんなかんじです。




ある日、26歳の青年に
宣告されたステージ4の胃癌。


青年は前向きに
癌と向き合っていくも
その明るい性格とはうらはらに
どんどん進行していく癌。


両親、彼女の思いや
青年自身の苦悩や闘病生活を
ありありと表現していきます。

世の中の「あたりまえ」を見直すきっかけにもなる
涙なしでは語れないストーリー。



ストーリー展開としては
とても単純なんですが、

言葉のチョイスが
ひとつずつ心にずっしりきます(´・ω・`)


ゆるいタッチだからこそ
言葉に重みが増すというか・・・

アルバカさん
ここでそういう表現かあ・・・

と、涙なしには本当に読めない作品です。



青年の髪の毛がどんどんぬけて
痩せ細って行って

両親が医療費のことで喧嘩したり
彼女のひとりぼっちの寂しさだったり

癌患者をとりまく家族や恋人の気持ちまで
ありありと表現していて・・・


今日本では、
小林麻央ちゃんが癌で戦ってますが
ご家族ってこういう心境なのかなあって

そういうことを考えると
本当に胸がくるしくなります。。

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ガンカンジャ(漫画)の作者フツーの経歴や年齢は?


この漫画は1週間ごとに更新されるので
毎週金曜日がめちゃくちゃ楽しみなんです。


一緒に友達と見てたんですが、
まだまだそこまで今ほどはやってなかったころですね。


そのとき、
アルバカさん
この作者の人って、癌なのかな?
と話をしたことがありました。


癌患者の気持ちを
客観視してかけるような内容じゃなくて

・本人が癌
・もしくは家族が癌

のどちらかだよね〜って
当事者の方の方だよねって
話してたんです。


今回漫画が単行本がでたことで
この作者である フツーさんの情報をげっちゅ。


プロフィールはこんなかんじ。

名前:フツー
出身:韓国
生まれ:1981年



日本人ではなくて、
韓国人の方だったことに驚き・・・!


癌に対する苦しみや苦悩は、
国境をこえて共通したものなんだなあと
改めて実感しましたね。



フツーさんのお父様は
癌と8年戦った末他界され、
そのときの経験をもとに
ガンカンジャという漫画が生まれました。



フツーさんはずっと漫画家だったわけではなく、
ブラック企業で働くサラリーマンの出身です。
絵の勉強も皆無なんどか・・・!


お父様が癌のときにそばにいられなかったことを
ずっと心の中でもやもやしていた後ろめたさがあり
この漫画を描くことをスタートしたことが
漫画家人生を歩むスタートにもなったということです。


この単調な構成なのも、
フツーさんが素人だからこそなのかも、
とちょっぴり納得しちゃいました。


私としては、
とても素朴なかんじで
好きなイラストなんですけどね^^


そんな漫画家ど素人だったフツーさんが
今や、有名漫画家として活動されているわけですから。

人生って本当に、
何がどうなるかなんて
全くわからないもんですね〜(´・ω・`)



病気のこともそうですが、
何事も受け入れて初めて
ポジティブに変換していけるのかなあと
ぼんやりと考えてしまいました。


ガンカンジャの結末はどうなるの?


今レジンでやっている漫画は、
どんどん青年が痩せ細って行って
生きることに精一杯なシーンが描かれています。


「砂漠の王」

を探している彼ですが、
どんどんボロボロになり
読んでいるたびに

アルバカさん
次の回で死んじゃうんじゃ・・・

という不安を持ちながら
毎週金曜日を待っている筆者であります。



これで無事に青年が助かれば
漫画としてはハッピーエンドで
いい終わり方になりますが

ここまでのガンカンジャのリアリティさを考えると
やっぱり結末は・・・・・

青年の死

になってしまうんじゃないかなあと。



ただその終わり方は
悲しいものというよりは、

フツーさんがお父様の死を
乗り越えたように

読者や癌患者さんにとって
希望をもたせるものであってほしいな、
と願ってます。


まだまだ終わって欲しくはないし、
できれば青年にも生きていて欲しいんですがね〜。

この青年、私と同世代ですからw



私がいまこうしている間でも、
同世代で病気と戦っている方がいると思うと
頭があがらないですね。

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